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人獣共通感染症リサーチセンター

詳細

2月11日(水・祝)に学術交流会館において市民公開講座を開催致します。

北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター市民公開講座
「人獣共通感染症の研究-エボラ出血熱-」

北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター・教授・高田礼人


2015年2月11日(水・祝) 13:30~14:30
*事前申し込みは不要です。当日直接会場へお越しください。

プログラム
13:30 開会のあいさつ
北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター・統括・喜田宏
13:35 講演
「人獣共通感染症の研究―エボラ出血熱―」
北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター・教授・高田礼人
14:30 閉会

場所:北海道大学 学術交流会館 小講堂
札幌市北区北8条西5丁目
JR「札幌駅」下車徒歩10分
市営交通 地下鉄南北線・東西線「札幌駅」下車 徒歩15分

概要:
現在,西アフリカで,エボラウイルスによる感染症が発生し,人から人へと感染を繰り返し,重大な事態に発展しています。1976年ザイールでの最初の発生以来,エボラ出血熱はアフリカ中央部の国々で突発的に発生・流行を繰り返しています。エボラウイルスは,どの動物から人に感染しているかが分かっていないため,これまでに発生流行を繰り返してきたと考えられます。国際社会は,総力をあげて現在の感染を収束させなければなりません。また,同様の事態が再び発生しないよう,このウイルスが動物から人に伝播する経路を早急に解明する必要があります。本市民講演会では,日本のエボラウイルス研究の第一人者である高田教授に,エボラ出血熱という感染症とエボラ出血熱の発生を未然に防ぐための取り組みについて,ご紹介いただきます。

主催:北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター

ポスター:PDFデータをダウンロードできます。

お問い合わせ:011-706-9504
web@czc.hokudai.ac.jp
北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター・伊藤公人
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2015.01.23