sublogo

人獣共通感染症リサーチセンター

バイオインフォマティクス部門Division of Bioinformatics

コンピューターでウイルスの変異を予測する

近年の分子生物学の飛躍的な発展により、様々な病原体の遺伝子情報と実験成績が蓄積されています。これらの膨大なデータの中には、人獣共通感染症を克服するための未知の知見が埋もれていると考えられます。当部門では、コンピューターを用いて病原体の遺伝子情報とタンパク質立体構造を大規模に解析し、その抗原変異・宿主域・病原性を予測する手法を研究しています。生命科学と情報科学を融合して感染症に与る諸因子を解析することにより、人獣共通感染症の発生・流行予測と予防対策に資することを目指しています。

詳しい情報を見る